子連れ再婚妻が夫に浮気されないように努力したこととは?

夫婦の寝室

二人の息子を連れて、結婚経験のない夫と再婚した私。

私は結婚に失敗しているので、いまいち結婚にのり気ではなかったものの、経済的にも精神的にも母子家庭であることの限界を感じていた時期だったので、「結婚すればちょっとラクになれるかな?」なんて、甘い考えで入籍をした。

3年付き合っての結婚だったので、夫と子供たちの関係は、そこそこ良好。問題なし。

問題があったのは・・・女関係だったのです。

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こよなくエロを愛する夫

女が好きと言うよりも、エッチが好きという方が正しのかもしれない。
エッチな会話、エッチな行動、エッチな行為そのもの、とにかくエッチな要素が含まれれば全部大好き、エッチさせてくれる人はもっと好き!といった感じ。

  • エロサイトの観覧
  • 無料出会い系チャットでの会話
  • 無料出会い系サイトへの登録
  • 無料エロメールマガジンの登録

エロサイトを見るくらいなら特に問題なし。エロマガジンも、まぁよしとしよう。
でも、出会い系サイトに登録して、出会い系チャットで会話するって・・・会う気満々、やる気満々ってことだよね。

ただチャットで話しただけで、会ってないし、会うつもりもない。

って言ってたけど、まぁ、99%嘘でしょう。
チャンスがあれば会うし、やるし、もしかして、私にバレていなかっただけですでに実行犯かもしれない。

結婚してまだ数か月だったので、驚きと絶望が入り混じって、「夫が浮気をしているかも?」という現実を直視することができなかった。

浮気される側にも責任が?

今やってるTVドラマみたいだけど、「浮気される私にも責任があるんじゃないか?」「自分に非があるんじゃないか?」とも思っていた。

  • 女性らしさが足りないのかな?
  • 思いやりが足りないのかな?
  • エッチの回数が足りないのかな?

と、自分に足りない部分を必死に補おうとしていた。(今考えるといじらしい程の努力よ。)

お弁当作り、いってらっしゃいのキス、夫の好きな食事作り、夫がくつろげるような家庭作り、美容やダイエットにも気を使い、できる限りの努力をしていたつもり。

そして一番努力したのは、エッチを誘われたら断らないという努力です。

誘われたら断らない努力

「満足するエッチをすれば、浮気はしないんじゃないか?」という単純な発想から、誘われたら断らないを1年間実行してみることにしました。

夫婦生活の回数は1年間で98回でした。

単純に平均すると、3~4日に1回してるってことになりますが、生理があるので1週間はできないと考えると、2~3日に1回ってことになります。

妻の感想

ぶっちゃけツライ1年でした。
体力的にも精神的にもめちゃくちゃ疲れました。

夫の帰宅時間が夜の10時過ぎ、それから食事して晩酌してお風呂。寝室にくるのは午前0時過ぎ。そこから行動開始なので、毎日寝不足でした。

正直、毎日毎日同じことして、飽きないのかな?何が面白いんだろう?早く終われよ。と思いながらしてました。夫は早漏のくせに、私をいかせることに必死であれもこれもと余計なことをしてくるので、いったふりをすることにも疲れました。

身体を求められる=愛されてる実感、承認欲求が満たされる

と感じる女性も多いですが、私にはとてもそう思うことができませんでした。身体しか求められていない虚しさを感じました。

夫からすれば、「エッチ=愛情表現」「エッチ=コミュニケーション」ってことになるのでしょうが、昨日話したことを覚えてないとか、話しかけても返事しかしないとか、エッチ以外のことに興味を示さない夫に「愛情」を感じることはできませんでした。

夫の感想

夫はすこぶるご機嫌でした。
毎日してるせいか体調がいいんだよね~。とか、ただ喜んでいました。

私が何を考え、何を思ってエッチしているのかなんて考えることもなく、ただご機嫌でした。
あぁ、男って単純なんだな。夫はやれればそれでいいんだな。エッチがすべてなんだなーと、この時思いました。

セックスレスから仮面夫婦へ

セックスレスから仮面夫婦へ

「エッチ=愛」だとすれば、なんらかの事情でエッチができなくなった時=愛がなくなるってことなのでしょう。
それが、うちの場合、妊娠・出産・産後の子育て期間でした。

  • 夫のPCにラブホテルのHPのブックマーク多数
  • PC・携帯に複数の女性の写真あり
  • 携帯に夫の下半身の写真あり
  • 携帯メールに女性とのやりとりあり

高齢出産だったので、妊娠中も産後もとにかく大変でした。

そんな時に、こんなのを見つけてしまって、本当に絶望したことを覚えています。自分の下半身(勃起した状態)の写真を自分で撮って、誰かに送っている。考えただけで気持ち悪いです。

私に送ってきたことはありませんでしたが(もし、送ってきていたら結婚してない。)夫は今の不倫女にも送っていました。そしてそれを喜んで受け取って返事をしているLINEの会話が残されています。

私には理解できませんが、そーゆうのが好きな人っているんですね。きっと気の合う二人なんでしょうね。きもっ。

私が必死で子育てしている時に、自分の欲求を満たすこと優先で行動している夫を許すことができなかった。エッチする気にもなれなかった。でも、離婚もできなかった。だから仮面夫婦になったんです。

まとめ

夫との夫婦生活を円満に続けるには、毎日のエッチが必要不可欠です。

例え、妊娠中でも、育児中でも、はたまた病気でも、「しない=愛されてない」になってしまうようです。愛は身体で表現しないとダメらしいです。(笑)

最初の浮気疑惑から私は夫を許せなかった。
でも、私の勝手な都合(世間的・経済的・子供のため)で結婚を継続しつづけたことがすべての失敗かもしれません。許せないなら別れるべきでした。

年をとればお互い変わるかな?と思ったけど、まったく変わらず、夫はいまだにエロ(愛)を求め続けています。

「結局、浮気する人って相手がどうであれするんだな。」ってのが実感。
浮気されない努力をするくらいなら、離婚しても生きていけるように自立する努力をした方が報われますねぇ。

愛ってなんでしょうね?

  • この記事を書いた人
りんこ

りんこ

ある日突然夫から離婚宣告された50代主婦の離婚体験談。 夫からの離婚宣告→別居(夫が勝手に出て行った)→不貞行為の慰謝料請求→離婚届提出までの記録。

-離活日記

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