離婚宣告から2回目の話し合い。絶望から怒りへ

絶望

離婚宣告から1週間たち、2度目の話し合いをしました。

正直、絶望です。

離婚することが・・・ではなく。今まで頑張って努力してきたことが全く報われないことにです。

 

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突然の離婚宣告

夫の休日は平日なので、子供たちが仕事&学校に行っている時に「離婚宣告」されました。

 

離婚を考えるほどツライので今後の事を話し合うということではなく、「俺は離婚することに決めたから!」という決定事項の報告という感じでした。

 

この時の話し合い(報告)時間は30~40分程度だったと思います。

 

夫の勝手な言い分を聞き、私はあきれて怒りがこみあげてきました。「あなたの好きにすればいいよ。」「でも、今は離婚できないから。」と言って、話はいったん終了。その後夫は夜の9時過ぎまで帰ってきませんでした。

 

 

大切なことほど事後報告。言いにくいことほど無言。ホントうんざりする。

 

離婚宣告から2回目の話し合い

離婚宣告から1週間後の夫の休日に少し話をしました。

 

話しかけなければ無言のままなので「あれから何か変化はあった?」と聞いてみたけど、離婚する!という決定事項に変化はないようです。

 

「通帳を見せて。」というので、現実的なお金の話をした。

 

夫の給料がいくらで、夫が自分のために使っているお金がいくらで、それを引いたら家庭にはいくらもお金が入っていないこと。足りない分は、私の収入でやりくりしていたことを伝え、キッチリ金額も数字で伝えました。

 

「この給料で養育費払って、どうやって生活していくの?」

 

と聞いたら、「家賃3万円くらいのアパートに住む。」とか言ってた。50代で3万円のアパートに住むことを選択するほど、私のことが嫌なんだ。と思うと、絶望に近い感情がこみあげてきた。

 

そして絶望と同時に「みじめな老後が待ってるだけじゃん。」と思った。でも余計なことを言うのはやめた。

 

絶望を超えて怒りに

愛されてないとか、セックスレスだとか、三男(自分の子供)がなついてないとか、俺はこの家庭に居てもいなくても同じだ。とか言ってた。

 

長男と次男にかかる学費は私が出した。
それも気に入らないようで、頼られてないとか思ったらしい。

 

私の連れ子だし、夫に出してもらうのは悪いと思ったし、子供たちの学費を出せるほど夫の給料は多くなかったので、遠慮して私が出したのに、逆効果だったようです。

 

そして連れ子ではなく、血のつながった自分の子供が「なついてないからいらない」って気持ちがわからない。信じられない。

 

なんか、もー、夫の話を聞いていたら、絶望から怒りにかわった。

 

「少ない給料をやりくりして、子育てして、家事して、仕事して、介護しているのに、それはまったく評価されずに、セックスレスだけ非難するのか?そもそもの原因を作ったのは誰なんだ。」

 

「結婚生活なんて、多かれ少なかれ、みんな我慢して暮らしているんだ。それをイヤだからなんて理由で離婚するなんてありえない。」

 

「今後の生活のために私は仕事しなきゃいけないから、あなたも少し考えた方がいいよ。」

 

そう言い放ってしまった。

 

私はありえないほど気が強い。泣いてすがれば違う結果がでたのか?でも、泣いてすがる理由がみつからない。

ただ、絶望だ。人にこんなにも嫌われることってあるんだろうか。

 

  • この記事を書いた人
りんこ

りんこ

ある日突然夫から離婚宣告された50代主婦の離婚体験談。 夫からの離婚宣告→別居(夫が勝手に出て行った)→不貞行為の慰謝料請求→離婚届提出までの記録。

-夫からの離婚宣告

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